| 1. カギ穴はどこについていますか? |
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カギ穴がドアノブについている場合には防犯性能の高い錠にグレードアップしましょう。
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○ |
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| ノブに付いている |
ノブと別に付いている |
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| 2. ドアとドア枠のすき間からかんぬきが見えていませんか? |
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見えている場合には、ドライバーやバールを用いたドアのこじ開けを防止するために補助錠や防犯金具を設置しましょう。
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| 3. 一つのドアに2つ以上の錠が付いていますか? |
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何らかの理由で犯行をあきらめたことがある空き巣は91%いるそうです。
その理由として最も多いのが「近所の人に声を掛けられたり、ジロジロ見られた」が63%、次いで「補助錠が付いていた」34%とあるように、玄関の防犯対策には「ワンドア・ツーロック」が基本です。
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| 4. ポスト口は手を差し込めない大きさですか?郵便受けには内蓋が付いていますか? |
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ドアに郵便受けを付ける場合は、受け口は手が差し込めない大きさにし、サムターンまで手や針金などが届かない位置に付けましょう。
また、郵便受けの受け口から室内が見えないように受け箱(内蓋)を付けましょう。
郵便物が溜まっているのが外から見えないようにするのも忘れずに。
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| 5. 丁番はいくつ付いていますか?丁番の軸は抜けませんか? |
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丁番を壊されるとドアが外れてしまいます。
丁番は3箇所に付けるのがおすすめです。
外開きドアは丁番が室外側に露出してしまい攻撃されやすいので、ドアボスを付けましょう。
丁番は軸芯の抜けないものを選びましょう。
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| 6. ドアは丈夫な材質でできていますか? |
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出入口の防犯を考えるとき見落としがちなのが、ドアそのものの材質や構造です。
弱い材質だと防犯性も低くなりますので、バールなどでこじられたり、体当たりされても耐えるように、丈夫な材質(構造)のものを使用しましょう。
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| 7. ドア枠はしっかり固定されているますか? |
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僅かでもグラつく場合には、ドアと一体となった頑丈なものを使用し、建物にしっかりと固定しましょう。
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| 8. 明り取りガラスは破壊に強いガラスですか?ガラスを割っても手が入らない大きさですか? |
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ドアに明かり取りガラスを使用する場合は、破壊に強いガラスを使用しましょう。
また、万一ガラスを割られても手を差し込めないように、使用するガラスの大きさを小さくするか、目の細かい面格子を使用しましょう。
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| 9. ドアスコープが付いていますか? |
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ドアを開けずに室内から訪問客を確認する防犯用の広角レンズがおすすめです。
外から簡単にレンズを外されないものを用いることが重要です。
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| 10. ドアチェーンなどが付いていますか? |
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ドアを僅かに開けて来訪者を確認するときに使用する防犯金具です。
錠に代わる安全性は無く、工具で簡単に切断できてしまいます。
ドアガードタイプのものは、ドアの外から外される危険性があるので注意を要します。
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