| まず、契約に当たって、 |
| 1. |
シックハウスについて知識を持ち、シックハウス対応の工事実績のある事業者にリフォーム工事を依頼するようにする。 |
| 2. |
シックハウスにならないように、可能な限り化学物質の少ないものを使用するよう、事業者に依頼する。下地材にホルムアルデヒドなどを多く含む材料が使われていることがあるのでチェックしてもらい、場合によっては取り替えることを検討する。 |
| 3. |
使う材料がどのようなものか、例えば、JIS、JASの等級(F☆☆☆☆かなど)を確認する。 |
| 4. |
アレルギーなどがあって特に心配な場合は、実際に使用する材料のサンプルを入手して、臭いを嗅いだり、異常がないかどうかを確認する。 |
| 5. |
換気設備の導入も忘れずに検討する。 |
| 6. |
リフォームをする場合、建築基準法上の増改築、大規模の修繕、模様替えに該当する工事であれば、基本的には既存部分も含め、建築物全体に対して新築の時と同様の法規制がかかることに注意する必要がある。 |
| 7. |
契約はきちんと書面で行い、追加事項なども書面に残すようにする。 |
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| 工事中には、 |
| 1. |
工事中は、様々な化学物質が発散されているので、住まいながらのリフォームの場合は、工事部分と居住部分を区分し、居住部分に工事現場の空気が入ってこないように気をつける。 |
| 2. |
工事中も通風・換気を十分行い、有害な化学物質を外部に排出する。 |
| 3. |
工事中は、むやみに工事現場に近寄らないようにする。 |
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| そして、工事終了後には、 |
| 1. |
工事終了後は、可能な限り十分な通風、換気を行う。 |
| 2. |
工事終了後、室内に入って、体調に異常を感じないかを確認する。 |
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((財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター) |